技術等情報漏えい防止措置認証事業

技術等情報漏えい防止措置認証事業

 代表理事 金森 喜久男

「国の認証機関として新たな活動開始にあたり」

2020年8月28日当研究所は「認定技術等情報漏えい防止措置認証機関」として、経
済産業省・財務省・厚生労働省・農林水産省・国土交通省より認定を受けました。関西に
拠点をおいた認証機関は初めてのことです。
「技術等情報漏えい防止措置認証」制度は「産業競争力強化法」に基づき平成30年9月
25日(2018年)「技術等の情報管理」の適切な定着を図り日本経済の成⾧を目的に
新設されたものです。
企業の成⾧を促しているのは、自身が保有する各種資産(資産には技術資産・製造技術資
産・人材資産・取引先資産・経理資産・営業資産など多くあり、関西SECでは情報資産と
定義)であり、一つでも他社より優れていれば競争力があるといえます。
この資産をより効率的に活用し生産性をいかに上げていくのかで企業業績は決定されてい
きます、しかし多くの企業において「情報資産管理」をどの様に実行したらよいか、十分
には理解されていないという問題があります。
その原因は、資産の種類が幾つかに分かれており体系的に経営研究がなされていないこと、
そしてITの急速な進化が絡み合っていることによります。
製造技術研究や在庫管理技術、運送などロジスティックス研究、人材育成研究、マーケッ
ティング技術、IT技術、資産管理技術、財務研究などは⾧年にわたり学ぶ機会ありました
が、情報資産管理という統合的なマネジメントシステムはなじみが薄く解りにくい経営思
想であるかもしれません。
当研究所は、IT関連技術、組織的関連技術、物理的関連技術、人的関連技術、製品セキュ
リティ関連技術を情報管理という基軸によって関係づけ活動してきました。
目的は「企業の情報資産管理を統合的にまとめることにより企業活力を最大限にあげ、日
本国の国益を図る」ことにあります。
認証機関として認定された力を関西企業皆様のお役に立つよう努力してまいります。安心
してご活用いただきたくご相談をお待ちいたします。

経済産業省での認定書授与式と認定証

経済産業省での認定証授与式

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