「情報セキュリティ」と「鬼平犯科帳」

情報セキュリティ関西研究所を興し3年、目指すところは鬼平こと長谷川平蔵率いる「火付盗賊改方」の役割が果たせたらいいな!と思ったのです。
池波正太郎の「鬼平犯科帳」は火付盗賊改方長官である長谷川平蔵を主人公とする捕物帖、ストーリーの面白さと鬼平の魅力、鬼平の手足となって活躍する密偵(元盗賊)達の活躍を描いた時代小説です 。
いつの世も人の財産や命を狙う輩は絶えたことなく姿、犯罪の形は変化してきます。江戸時代は商人(個人)が狙われ現代は個人と企業が標的になっていますが、犯罪(事件・事故)を未然に防ぐことが最も重要で鬼平の真骨頂がここにあり、これを実現したいと思ったのです。
事件・事故は発生すると、時によって多くの悲惨な犠牲者を生み出していくわけです。事前にその備えを実行していくのですが、備えがしっかりできると事件は発生せず対策のありがたみが実感できない、しかしそれで毎日が日々平安であれば良い、そんな状態を創り出して「従業員と経営者が明るく、楽しい職場を形成する」それが私の想いです。
代表理事 金森喜久男