クリックの恐ろしさ

最近のセキュリティ事故を聞いていると、ドコモ口座、郵貯銀行、地方銀行の詐取事件に関するインシデントを聞いていると本人に関係のないところで発生しています。しかしながら、どこかで、I Dやパスワードが詐取されていることが

原因で最近のネット社会では許されざる犯罪です。個人情報の詐取についてはホームページ上の脆弱性をついた場合もありますが、最近では大半は詐欺メールによるものだと考えられます。

昔、単純なメールだったのですが「ハンバーガーをプレゼントします」と有名なハンバーグ店から送付されたメールをクリック! 途中で気づいてのですが、「時、既に遅し」の状態でした。それから、詐欺メールに悩まされ、携帯のアドレスを変更すると言う苦い経験があります。

最近では、大手宅急便の名前を騙った不在配達のショートメール、S N S認証の確認、大手のW E Bサイトの認証確認、都市銀行からのパスワード変更依頼など様々詐欺メールによって個人のI Dやパスワード詐取を狙っています。
くれぐれも、ひっかからないように注意したいですね!

研究員 西村保廣

麦わら帽子から日傘へ

私は、小学生の頃の夏休みの日課として、朝食後に虫取り網を手に持ち、虫かごを肩に掛けて直ぐに近くの公園に昆虫を取りに行く毎日でした。その時に親からは「帽子をかぶってから行きなさい!!」と毎日のように注意され、その時の帽子は「麦わら帽子」でした。今、写真を見ると典型的な昭和の子供という感じです。
そして現在、私は、今年の夏から「日傘」を購入し、外出時には「日傘」をさすようにしています。
特に今年は、コロナ禍の中で「ソーシャルディスタンス」も言われており、一石二鳥で「日傘」が役立っています。

「日傘」を購入するのは初めてのため、「折りたたみ式」且つ「雨傘」使用も可能なものにしたので、実際には一石三鳥はクリアーしています。

今後の日本の気候を考えると男性も「日傘」を手放せない時代になるかと思います。次回は、もう少し大きめの「日傘」を購入しようかと考えているところです。

研究員 森 和彦