麦わら帽子から日傘へ

私は、小学生の頃の夏休みの日課として、朝食後に虫取り網を手に持ち、虫かごを肩に掛けて直ぐに近くの公園に昆虫を取りに行く毎日でした。その時に親からは「帽子をかぶってから行きなさい!!」と毎日のように注意され、その時の帽子は「麦わら帽子」でした。今、写真を見ると典型的な昭和の子供という感じです。
そして現在、私は、今年の夏から「日傘」を購入し、外出時には「日傘」をさすようにしています。
特に今年は、コロナ禍の中で「ソーシャルディスタンス」も言われており、一石二鳥で「日傘」が役立っています。

「日傘」を購入するのは初めてのため、「折りたたみ式」且つ「雨傘」使用も可能なものにしたので、実際には一石三鳥はクリアーしています。

今後の日本の気候を考えると男性も「日傘」を手放せない時代になるかと思います。次回は、もう少し大きめの「日傘」を購入しようかと考えているところです。

研究員 森 和彦