追手門学院大学グッズコンテストで気づいたこと

本来、東京オリンピックを楽しむための4連休初日(23日)、私が顧問を務めている追手門学院大学ではグッズコンテストが開催され審査員を務めました。
追手門学院大学のグッズコンテストはベンチャー研究所が主催し7年目、私が経営学部教授時代から審査員を務め学生の若い発想に触れる楽しい時間です。

今年も一次審査を通った20品(10品がコロナ対策グッズ)の発表があったのですが別に5品が「疲れを取るためのグッズ」でした、私は学生に質問しました。「高齢の私どもが腰の痛みを取るとか疲れを取ることに関心を持つのは判るが二十歳前後の君たちが何故健康グッズに興味を持つのか?」と。その答えは「毎日オンライン授業で6時間以上受講すると腰は痛くなり足は冷える、肩が凝るのです。教室授業は近くの人とも話ができ変化があり、こんな疲れはありませんでした」とのことです。

在宅勤務やWEB会議が多い昨今、私も身体の不調を感じていましたが単に歳の影響でなく生活リズムからくるものがあったと再認識した時間でした。ちなみにこの日のオンライン審査は14時から21時まで食事抜きで続きました。

代表理事 金森喜久男