リモートワークができない場合に思うこと

新型コロナウイルスが日本に上陸後、政府の積極的なリモートワーク推進がありました。しかし、現実は、リモートワークができる方ばかりではありません。職種および状況によりリモートワークができない方もおられ危険(新型コロナウイルスの感染リスク)を感じながらも通勤および事務・営業(外出)活動をされているかと思います。
人と接する方には、「マスク」、「眼鏡」(私の持論で少しでも目からのウイルス侵入を防ぐ)と外出前、外出先、帰社時におよび帰宅時は、石けんによる手洗いとアルコール殺菌(あれば)をされることをお勧めします。しかし、必ず全カ所で出来るとは限らず、個人的な注意としては、「手のひら」で「顔」(特に「口」、「鼻」および「目」)を触らないことが肝心と考えております。そのためにも「マスク」着用で「口」と「鼻」をカバー、「眼鏡」で「目」からのウイルス侵入を防止するように考えております。なお、エレベータ、押しボタン式の信号機のボタン等々に関しては、「指を曲げ グー の状態で指の関節でボタンを押す」等の自己防衛が必要かと思います。
詳細な自己防衛については、個々人が気を付けて、日々の生活を送る必要があります。
お身体に気を付けられて、日常をお過ごしください

研究員 森 和彦