新型コロナウイルスのもたらしたものとは

今回の新型コロナウイルスの影響により、生活に影響を受けた方、仕事の仕方が変わった方等、色々な方がおられると思います。

特に仕事と勉学の仕方について、本日は感じた一部を述べたいと思います。
仕事については、テレワークの推奨により大企業中心に自宅での業務を行い、会社への出社については、控えられている方もある程度の割合でおられます。
自宅で通常の業務がこなせる企業は、新型コロナウイルスの収束(終息)後も事務所を構えるのではなく、自宅からのテレワークが主となることも考えられます。
特に今回、企業は収入減、支出増大の状況に陥っている場合が多く、収束後はできる限り経費の削減を図る方向に動くと考えられます。
勉学に関してもWebを使った実施方法が、大学等で行われておりますので、新型コロナウイルスの収束(終息)後も基本は、学校に行かないことを継続することも考えられます。今まで、学校は広い敷地、大きな建物を必要としていましたが、現在でも一部のWeb学校が存在するように特定のビルの一室、もしくは教師の自宅から行う時代も早期に来る可能性があります。

そこで必要になるのは、今まで以上に情報量の伝達が多くなるために4Gから5Gへのインフラ整備等と情報セキュリティが重要となると考えます。
より多くの利用者・情報量(動画等)によるアクセスができなくなる、もしくは、応答が遅くなる問題の回避と業務上の重要な内容の漏えいの回避も課題となると考えられます。
これらの課題については、一部取り組みはなさせておりますが、早急に完了すべき内容と考えます。

研究員 森 和彦